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希少性とは?限定があると欲しくなるビジネス心理操作テクニック

こんにちは、Sayoです^^

今回は、希少性について説明していきます。

 

希少性とは

 

人間は、限りがあると欲しくなる生き物です。

 

「本日限定」

「あと◯個」

「地域限定」

 

などを見かけると欲しくなっちゃいますよね。

 

例にあげると、

・洋服屋さんのタイムセール

・CDの初回限定版

・おみやげ

でよく見かけます。

 

人がどのような物に価値を見出して

値段を設定するかと言うと、

答えはすぐに出てきます。

 

その物が希少であればあるほど

価値が高くなっていきます。

 

例えば、なぜキャビアやフォアグラなどの食材は

なぜ高いのでしょうか。

 

これはただ単に数が少ないというだけであり、

必ずしもその食材自体がおいしいからではありません。

 

安くてもおいしい料理はいくらでもありますが、

たまたまこれら食材の数が少なかったために

値段が高騰しているのです。

 

 

希少性があると人は行動する

 

自分の住んでいる近くに

少し有名な観光地があったとしても、

「いつでも行けると思って実際に行ったことがない」

という人は多いと思います。

 

しかし、これが不況の煽りを受けて

その観光地が閉鎖するとなればどうでしょうか。

 

多分、多くの人が「閉鎖する前に最後として

行っておかなければ」と思うはずです。

 

それまでいくらでも行くチャンスがあったのに、

閉鎖するとなるとようやく動き出します。

 

このように、「これから閉鎖する」という事で

そのもの自体が希少な存在になります。

 

こうなるとようやく人は動くようになります。

 

「数自体が少ないもの」や

「今すぐ決断しなければ手に入らなくなる物」に対して、

人間は心を揺さぶられてしまいます。

 

そのため、考える時間もなく行動してしまうのです。

 

ビジネスではこの希少性の原理が

頻繁に使われています。

 

例えば、「セミナー会場は30席限定です」、

「○月○日で販売終了です」などがこれに当たります。

 

最も良くない方法は、

「いつでもこの商品を買うことができますよ」

という見せ方です。

 

この場合であると、

人間は買わないという行動を取ります。

 

そのため、何かしらの限定性を付ける事が

ビジネスでは重要です。

 

 

理由を付けなければいけない

 

希少性(限定性)とは言っても、

何でも良いから希少性を付ければ

良いわけではありません。

 

よく見られるのはウソの限定性です。

 

実際にはずっと販売する予定であるのに、

「300個限定!!」などを

キャッチコピーで使っている人がいます。

 

これはあまり感心しません。

 

お客様も馬鹿ではないので、

誠実に対応しないとウソはすぐにばれてしまいます。

 

限定性には

「数の限定性」、

「期間の限定性」、

「特典の限定性」の3つがあります。

 

リアルビジネスでも数の限定性として

「100個限定!!」などを

打ち出している企業があります。

 

「残りあと3枠です」という

キャッチコピーもこれに当たります。

 

また、期間の限定はかなり強力です。

ある時点で必ず販売終了となるため、

その時間を逃せば二度と手に入らなくなります。

 

「3日間だけの限定販売」などの

見出しをこれまでに見たことがあると思います。

 

これに加えて「特典の限定性」も有効です。

 

これはネットビジネスでは頻繁に使われる手法であり、

特典を作り出せばいくらでも

限定性を付ける事ができます。

 

人によっては時間経過と共に

特典を一つずつ削除していき、

限定性を全面に出している人もいます。

 

ここでさらに、限定性に対して

理由を付けることができれば完璧です。

 

リアルビジネスでは

「もともと希少な原料を使って丹念に手作りしているため、

1日30個限定です」などの理由付けを行う事ができます。

 

無条件で限定性を付けても良いですが、

これに理由を付けた方が信頼を増すことができます。

 

ウソの限定性はダメですが、

きちんとした根拠があるなら理由を

きちんと言わないといけません。

 

これによって、より人を動かすことが

できるようになります。

 

 

希少性原理の例

 

希少性原理は様々な場面で見ることができます。

 

名店の閉店

ある名店と知られるラーメン屋が

閉店することになりました。

 

客足が伸び悩んでの閉店です。

 

そのニュースが広がると同時に

全国から客が押し寄せ、

連日盛況のまま閉店となりました。

 

これは希少性原理の典型的例です。

 

閉店ということで

「もう2度と食べることができない」

という希少性が生まれます。

 

客足が伸び悩んでいたのに、

2度と食べられないという希少性がついたことで、

全国から客が押し寄せたのです。

 

遊園地の閉鎖や劇場の閉鎖など、

このような例はたくさん見ることができます。

 

お土産を買う

旅行に行った時にお土産で無駄なものを買うのも

希少性原理です。

 

旅行で同じ場所に行く機会は

そうあるものではありません。

 

この機会を逃したら

2度とお目にかかることができないという心理が働き、

ペナントやキーホルダーなどの

普段はあまり買わないものを買ってしまうのです。

 

例をみていくと、

失う怖さというものに人間は動かされていることが

わかります。

 

・2度と食べることができない

・2度とお目にかかることができない

というものは機会を失うということなのです。

 

 

限定品は必ず手にいれたい心理

 

私は、限定品や新商品が大好きです^^

 

私はスタバが好きで

毎日のようにスタバに行っているのですが、

スタバは頻繁に新商品が出るので、

初日に買います!

 

特に限定グッズは、

初日になくなってしまうんです。

 

なので、初日のオープン時間に行きます!

 

数量限定で少ないので、

なんとしても欲しい!

手に入れたい!

これが希少性です^^

 

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わたしは、

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夫とはお財布は別で、毎日自由にハッピーに生きています♡

 

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Sayo

Sayo

沖縄が好きすぎて、栃木の田舎から2016年に家族で沖縄移住。
起業8年、夫とお財布別の1児の母。

家族との時間も 自分の時間も大切にできる
自由なライフスタイルを実現。

【経歴】
保育士→専業主婦
→ 妊娠し0からママサークル立ち上げ、100人越のサークルに
→子供を預けたくなく、家でできる仕事を探し、ヨガインストラクターの資格を取得しおうちヨガ教室開始
→個性心理学資格取得 200名以上に個別セッション
→マーケティング学びPC1台で起業
好きや得意、経験をいかして生計を立てるしくみを
ビジネスオンラインスクール「ドリカムアカデミー」で伝授
350名以上に個別コンサル/実績者多数輩出

クライアントさんからは、
「Sayoさんに出会えてよかった!」
「Sayoさんはとても丁寧にしっかりとアドバイスしてくださり安定して作業に取り組めた!」
「Sayoさんの自動化システムは本当に凄くて、知って人生が変わりました!」
「Sayoさんのコンサルはオススメです!」
とよく言って頂いている。

【好き】
お散歩、観葉植物、旅行、アーシング、グルメ、あんこ、茶道

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